落語と文楽
先日、敦賀落語の会主催で落語と文楽のイベントがありました。落語聴くことは以前何回もあったのですが、
敦賀で聴くことは初めてでした、ましては文楽などテレビでも見たことありませんでした。落語は大物の一人
桂春団治がでるのでききに行く事にきめたのですが、最初は文楽になったら席を立とうと思っていたのですが、
わけが判らないところが面白くてつい見とれていました。人形の顔動きはどうするのかな、思いながら見入っていたら、最後までいてしまった。顔の動きは人間の顔に操るもがあって人形がうまく表情らしきものがでるのかな、
感心してみていたほんとうは物語などは判らなくて浄瑠璃など、うたいの意味もわかっていなかった、動きだけを
みていたのですが、あっと言う間に終わってしまった。落語は何回でもあしを運ぶがこんどは文楽が来たら行くかどうかわからないのが本音かな。


Comments
はじめまして(~o~)
あの日、私は上方落語と乙女文楽の裏方をしてました。
ご来場ありがとうございました
乙女文楽いいですよ!
再演の際は、是非起こし下さいね。
Posted by: 星椋鳥(ほしむくどり) | July 20, 2005 at 02:42 PM